ホーム > 公共サービス:「起業塾」とは
「起業塾」とは「岐阜エキナカ起業ビジネスモデル塾」の略称で岐阜県から株式会社ティップスが受託し、 岐阜県ふるさと雇用再生特別基金の活用により新サービス産業(ソーシャルビジネス等)創出支援を目的として運営しています。
■設立について
「岐阜エキナカ起業ビジネスモデル塾」は岐阜県からの受託事業として、岐阜をベースにした企業の主として企業内起業におけるビジネスモデル構築の支援を行うことを目的として平成21年に設立しました。コンパクトシティや街なか居住といった観点から岐阜の中心市街地に拠点を設置し、情報・人材・技術のハブ機能を持った戦略拠点または人材育成拠点として運営しています。
■目的
中小企業の新サービス創出とその成長を促進するため、新たな事業分野への進出、事業拡大や企業内起業を支援するとともに、ソーシャルビジネスやコミュニティビジネスを社会的課題を解決するビジネスとして、また、地域における安定的かつ継続的な雇用創出の受け皿として期待が高まる新たな雇用の場として位置づけ、それらの起業や継続的な事業運営を支援するため支援体制の基盤をつくることで、継続的な地域活性化を図ることを目的とします。
(注)ソーシャルビジネスとは、町おこし・村おこし、少子高齢化、環境、貧困問題といった社会的課題をビジネスとして事業性を確保しながら自ら解決しようとする活動をいう。また、コミュニティビジネスとは、ソーシャルビジネスのうち、より地域性に着目したものをいいます。
取り組みについて
新着情報
| 2010年7月16日 | 「岐阜エキナカ起業ビジネスモデル塾」ホームページリニューアル |
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